quvyta
言語: 日本語

quvyta-focus

qfocus

何に集中しているかをターミナルから記録します。取り組んでいることの短いリストを持ち、そのひとつでカウンターを動かし、日・週・月・年のグラフで時間の行き先を確かめてください。

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/quvyta/quvyta/main/install.sh | sh -s -- focus

ベータ版。記録はていねいに書き出していますが、画面とコマンドラインはリリースごとにまだ変わることがあります。

30 秒でわかる qfocus。作り物の一週間を使い、qfocus 自身のテストが記録しました。今日のページでフォーカスを始め、計測が進んで休憩を挟み、セッションを止めて記録にし、そのあと日と週のグラフ、さらにあるセッションの作業と休憩が開きます。

できること

正直な時間を、素直なグラフで。

  • フォーカスの一覧

    カテゴリーがフォーカスを抱えます。仕事にはレポートとレビュー、学習には Rust。フォーカスの名前を変えても、その履歴は決して書き換わりません。

  • カウンター

    フォーカスを始めればカウンターが進みます。休憩し、メモを書き、止める。あなたからの入力がまったく無かった時間は、それが何だったか答えるまで待っています。

  • 正直な時間

    長さはシステムの狂わない時計から取るので、時刻やタイムゾーンを変えても動きません。停電で途切れたカウンターは、qfocus が生きていると知っていた最後の瞬間で止まります。

  • グラフ

    日・週・月・年。時間帯ごと、カテゴリーごと、日ごと、そして最も多く取り組んだこと。どれも前の期間と並べて見せます。

  • 記録

    すべてのセッションを検索できます。直す、忘れていた分を足す、ごみ箱へ移す、そして ctrl+z で取り消す。CSV か JSON で書き出せます。

  • 望むなら目標も

    フォーカスやカテゴリーに、日次・週次・月次の目標を。目標のない行には余計なものは出ません。

  • コマンドライン

    画面を開かずに、カウンターを開始・停止したり、動いているフォーカスを表示したりできます。

  • 九つの言語

    英語、トルコ語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、日本語。

画面

時間はどこへ行ったか。

九つの言語

同じ一日を、三つの言語で。

言葉はすべて言語ファイルから来て、レイアウトはセル単位で測るので、長い単語が画面を壊すことはありません。

インストール

ファミリーのインストーラーが cargo で crates.io から qfocus を組み立てます。どの段階でも先に確認し、Rust が無ければ rustup で入れ、sudo は決して使いません。

プログラムは qfocus として、加えて quvyta-focus としてもインストールされます。Windows とそのほかの入り口についてはインストールをご覧ください。

Linux と macOS

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/quvyta/quvyta/main/install.sh | sh -s -- focus

または cargo で

cargo install quvyta-focus

必要なもの

  • Rust 1.95 以降

    あなたが同意すれば、インストーラーが rustup で用意します。