quvyta-focus
qfocus
何に集中しているかをターミナルから記録します。取り組んでいることの短いリストを持ち、そのひとつでカウンターを動かし、日・週・月・年のグラフで時間の行き先を確かめてください。
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/quvyta/quvyta/main/install.sh | sh -s -- focusベータ版。記録はていねいに書き出していますが、画面とコマンドラインはリリースごとにまだ変わることがあります。
できること
正直な時間を、素直なグラフで。
- フォーカスの一覧
カテゴリーがフォーカスを抱えます。仕事にはレポートとレビュー、学習には Rust。フォーカスの名前を変えても、その履歴は決して書き換わりません。
- カウンター
フォーカスを始めればカウンターが進みます。休憩し、メモを書き、止める。あなたからの入力がまったく無かった時間は、それが何だったか答えるまで待っています。
- 正直な時間
長さはシステムの狂わない時計から取るので、時刻やタイムゾーンを変えても動きません。停電で途切れたカウンターは、qfocus が生きていると知っていた最後の瞬間で止まります。
- グラフ
日・週・月・年。時間帯ごと、カテゴリーごと、日ごと、そして最も多く取り組んだこと。どれも前の期間と並べて見せます。
- 記録
すべてのセッションを検索できます。直す、忘れていた分を足す、ごみ箱へ移す、そして
ctrl+zで取り消す。CSV か JSON で書き出せます。 - 望むなら目標も
フォーカスやカテゴリーに、日次・週次・月次の目標を。目標のない行には余計なものは出ません。
- コマンドライン
画面を開かずに、カウンターを開始・停止したり、動いているフォーカスを表示したりできます。
- 九つの言語
英語、トルコ語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、日本語。
画面
時間はどこへ行ったか。
九つの言語
同じ一日を、三つの言語で。
言葉はすべて言語ファイルから来て、レイアウトはセル単位で測るので、長い単語が画面を壊すことはありません。
インストール
ファミリーのインストーラーが cargo で crates.io から qfocus を組み立てます。どの段階でも先に確認し、Rust が無ければ rustup で入れ、sudo は決して使いません。
プログラムは qfocus として、加えて quvyta-focus としてもインストールされます。Windows とそのほかの入り口についてはインストールをご覧ください。
Linux と macOS
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/quvyta/quvyta/main/install.sh | sh -s -- focusまたは cargo で
cargo install quvyta-focus必要なもの
- Rust 1.95 以降
あなたが同意すれば、インストーラーが rustup で用意します。